嶋津 しまづ 隆文 りゅうぶん オフィシャルサイト Shimadu Ryubun Official Site

著書研究等

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これまでの著書・研究

平成28年度

「花の肖像画家 評伝・太田洋愛」

「花の肖像画家 評伝・太田洋愛」

田原市博物館 平成29年3月刊行

我が国の植物画の第一人者であり、また日本のボタニカルアートの第一人者である太田洋愛画伯。
我が国の各出版社の理科教科書や百科事典の草木の挿絵の大半は彼が描いた。
郵便切手の図案作成や桜をはじめとする多くの画集にも才を発揮した。
「花の肖像画家」と称される渥美半島出身の太田洋愛の、足跡と業績をとりまとめた評伝。

「学校統廃合と廃校活用」

「学校統廃合と廃校活用」

蠹豕法令出版 平成28年8月刊
四六版 226頁 定価2000円

廃校は地域の宝物。
この視点から、全国の多くの廃校活用の事例を調査、ヒアリングした。
その各地の実態を基に、廃校活用のノウハウを示そうと書き下ろしたもの。
ピンチをチャンスにしよう、廃校を地域活性化の起爆剤にしようと訴える。

「満洲の夕陽と画伯太田洋愛」

満洲の夕陽と画伯太田洋愛

「渥美半島の風」収録 平成28年7月刊
B5版 100頁 定価1000円

郷土の愛知県渥美半島で、地域の活性化を図ろうと地域雑誌「渥美半島の風」刊行の取り組みを始める。 年2回発行。100頁。定価1000円。「東京に負けないぞ!」という強い思いから 郷土の文化と文化人の全国発信を行うもの。
本号ではその一環で、「満洲の夕陽と画伯太田洋愛」との一文を執筆した。
渥美半島出身の植物画家(ボタニカルアート)太田洋愛の足跡を紹介したもの。