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最近の著書・研究

平成26年度

「渥美半島の人口減少と小中学校の統廃合」

研究発表
月 日  平成27年2月5日
主 催  東三河教育委員長・教育長研究会
場 所  田原市文化会館

少子高齢化に伴う地域の諸課題は深刻である。愛知県田原市(渥美半島)もその例外ではなく、27の小中学校を15に再編統合する改革を通じて、住民合意の有り方を検証したもの。

「東京圏の大都市経営、その歩みと課題」

研究発表
発表日  平成26年11月1日
主 催  日本華人教授会議主催・国際シンポジウム
場 所  東大本郷キャンパス

日中両国の経済と社会の発展を牽引する大都市発展の問題を検証する一貫として、戦後の日本の東京圏経営の経験を踏まえての都市制度の在り方、都市環境の改善などの問題を提起したもの。

「教育委員会改革論議と現場の先行的取り組み」

教育委員会改革論議と現場の先行的取り組み 松蔭大学研究年報
平成26年発行

教育委員会制度の大幅な制度改革が実施されようとしている。その動向を見据えながら、愛知県田原市教育委員会の先行的な改革の取り組みを、その地位的背景などを踏まえ、検証したものである。

平成25年度

「地方議会改革への一考察 ―厚木市議会「アンケート」調査と提言」

地方議会改革への一考察 ―厚木市議会「アンケート」調査と提言 松蔭大学紀要
平成25年発行

地方分権が叫ばれる一方で地方議会の機能の混迷が課題となっている。厚木市議会の28人の議員を対象にしたアンケートをもとに、地方議会の問題点と今後の改革の方向を考察したものである。

平成24年度

「成田の大地と渥美の空と」

成田の大地と渥美の空と 平成25年3月発行
出版社:産経新聞出版
定価:1,500円 268頁

成田空港問題に心血を注いだ山本雄二郎先生の人生を軸に、戦後の民主主義の功罪やふるさと渥美半島の生活像の変遷を追う。とくに成田に見る行政と住民との合意のあり方について、その今日的意味を考察する。