最近の著書研究等
 平成26年度
 平成25年度
 平成24年度
 平成23年度
 平成22年度
 平成21年度
 平成20年度
 平成19年度以前
ホーム > 著書研究等 > 最近の著書研究等
PDFファイルをご覧になるには、Adobe Readerが必要です。最新版を推奨します。

最近の著書・研究

平成27年度

「評伝・花の肖像画家太田洋愛」

評伝・花の肖像画家太田洋愛 田原市博物館
「研究紀要」
平成28年3月刊行

我が国の植物画の第一人者であり、また日本のボタニカルアートの第一人者である太田洋愛。
我が国の各出版社の理科教科書や百科事典の草木の挿絵の大半は彼が描く。
郵便切手の図案作成や桜をはじめとする多くの画集にも才を発揮した。
その太田洋愛の植物画、そしてボタニカルアートへの業績をとりまとめた評伝である。

「廃校活用による地域活性化に関する調査研究」

廃校活用による地域活性化に関する調査研究 愛知大学三遠南信地域連携研究センター報告書
平成28年3月発刊

本調査研究は、田原市と愛知大学の平成27年度の連携事業の一環として実施されてものである。
調査主体は愛知大学三遠南信地域連携研究センターおよびNPO法人フォーラム自治研究が担当した。
主筆嶋津隆文。調査にあたっては、とくに全国の20例ほどの先行例を実施踏査し、廃校活用による地域活性化の課題と対応策を検証した。

「議会と議員の有効な攻略方法とは」

議会と議員の有効な攻略方法とは 月刊「地方自治職員研修」(公職研)
  2015年7月号

地方議会と地方議員については、昨今その機能の功罪や資質の有無についての議論がかまびすしい。ここではその議会の実態の一端を示すとともに、執行機関との関係についての課題と対応策を提示した。